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児童から始めるプログラム学習

子供でも簡単に楽しめる習い事です

Scratch (スクラッチ)プログラミング教室へようこそ。
JR宇都宮駅から徒歩5分。小学生向けのプログラムを学習する教室です。ビジュアルプログラムを利用して児童でもプログラミングが楽しめる習い事です。

子供たちの想像力を、未来を作り出す創造力へtopics

いま、プログラミングを学ぶ意味


「 プログラミング 」 「 プログラマー 」

あなたはそう聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?身近な物に感じる保護者の方は、まだあまり多くはないかもしれません。もしかすると、眼鏡をかけて背を丸めキーボードをカタカタと打つ暗い姿という古いイメージを思い浮かべるという方もいるでしょう。

しかし、パソコン、スマホ、タブレットといったデジタル機器が普及し、大人はもちろん小学生でも日常的に利用する事が当たり前になった現代。生まれた時からデジタル機器やサービスに囲まれて育つ子供たちにとって、プログラミングやプログラマーはごく身近なものになりつつあります。

世界では、マイクロソフトのビル・ゲイツやアップルのスティーブ・ジョブズ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグが。日本では、グリーの田中良和社長といった成功したプログラマーが、子供たちが将来なりたい職業の一翼を担っています。


小学生でも、早すぎる事はありません


「でも、プログラムなんて小さい子供には難しいのでは?」とご心配もあるでしょう。小学生がいきなり、キーボードを使いこなし英語のプログラム言語を書くのは確かに難しいかもしれません。

しかし近年では、まだプログラム言語や外国語が分からない子供向けに、マウス中心の操作で扱える視覚的な学習アプリが開発されています。ビジュアルプログラミング言語と言われるもので、機械を動かす命令があらかじめ書かれたブロック状のイメージを縦横に積む事で、イラストが思い通りに動いたり、簡単なゲームを作り出せるものです。

そんな、小学生にとって遊びともいえるアプリが、プログラミングの基礎や考え方を知らず知らずのうちに理解させるツールとなります。プログラム言語が難しいからと悩み止まってしまう年代になる前に、ゲームの発展として楽しく学べる小さいうちからプログラミングに触れる機会を持たせる事が重要視されており、誰にでも気軽に始められる段階から、少しずつステップアップして楽しく学ぶ事ができます。

海外だけではなく日本でも、優れたIT人材の育成を目的として、22歳以下の子供たちが競う「U-22プログラミングコンテスト」といったイベントが行われ、そこから自分でスマホアプリを開発し報酬を得る小学生や中学生が出てきている等、子供たちがコンピューターについて学ぶ学習環境は大きな転機を迎えているのです。

実際にプログラム開発に携わる仕事以外でも、各種分野でプログラムの知識のある人材が望まれるようになってきています。それは、IT企業だけではありません。いまや自社ホームページを持たない大企業はほとんどなく、あらゆる分野で、仕事をするうえでなんらかのプログラムを使わない企業もごく少ないでしょう。銀行のATMも、駅の自動改札も、車を動かすのも、全てプログラミングです。

欧米では、コンピューターサイエンスを学んだ学生は、同世代の他学部生よりも高い給与で働けているという統計もあり、文部科学省が、2015年4月に、初等中等教育段階のプログラミング教育推進のための実践ガイドを公開したほか、小学校でプログラミングが義務教育として予定されているほどです。

これからは将来プログラマーになりたい!という子供だけでなく、全ての子供たちにとって、プログラミングは基礎的な計算や読み書きと同レベルの必須の教養となっていくでしょう。そのためここ数年、小学生向けのプログラミングスクールが新しい習い事として大きな注目を集めているのです。


消費するだけではなく、コントロールし、作り出す世代へ


ごく小さい時からデジタル機器に慣れ親しむ子供たちは、当然デジタル機器を扱う事が得意です。スマホやタブレットで動画を見たり、ゲームをする。SNSで友達とコミュニケーションをとる。大人顔負けに使いこなしている子供も多い一方、ネットいじめや個人情報の安易な流出、アプリへの高額課金といった保護者の方が頭を悩ませる問題も現在多く起こっています。

そういったネットリテラシーの低さからくる問題は、実は子供たちがITの仕組みを理解していないからこそ起こります。そこで問題を起こさないよう、デジタル機器に触れる時間を保護者の方が管理制限するという場合もあるでしょうが、それでは、自分でコントロールする力がつかないので、根本的な問題は先送りするだけになってしまいますし、せっかく柔軟に学習できる時期を無為に過ごさせるのは、これからの世代にはもったいない過ごし方でしょう。

ITに関わる事が当たり前になった世代だからこそ、誰かが作ったプログラムを大人の管理のもとで制限されながら使うだけの段階から一歩踏みだし、仕組みを理解し、自らコントロールできるような教育が必要です。デジタル機器に触れさせプログラミングを学ぶ事で、ネット世界でどういった行動が問題につながるのか気づく力がつきますので、問題がなるべくおきないよう自衛する行動ができるようになり、子供たちは無限に広がるネット世界をより安全により有効活用できるようになるでしょう。


想像力とプログラミングを組み合わせた未来


一昔前でしたら、小学生が不特定多数の大人に何かを発信するという事はあまり考えられませんでした。インターネットの普及により、ほんの20年程の間に、ホームページ、ブログ、インターネット掲示板、動画投稿サイト、SNSと、年齢に寄らず自分の想像力を発信する場はどんどん増えてきました。そこにプログラミングという想像を現実的に実行する方法が加わると、子供たちの可能性は爆発的に広がります。

例えば、身近な人が困っている事を解決するためのアプリを開発して、世界に向けて公開し、同じ事で困っている多くの方の助けとなる未来があります。自分が遊びたいゲームを自分の独創で作りだす事はもちろん、それで楽しく遊ぶ多国籍のユーザーから意見をもらい、議論し取り入れてさらに面白いゲームを目指す未来もあります。「こういうものがあれば、いいのにな」という子供たちの想像力に、プログラミングという翼がついた時。これからの世界はぐんと面白くなるでしょう。


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